村垣さん

「先を考えながら動く」意識

村垣さん

ビジネスソリューション本部 第一部

2020年入社文学部卒

どんな仕事をしていますか?

どんな仕事をしていますか?

近畿日本鉄道を主なクライアントとし、ポスターやHPなどの制作と、予算管理やクライアント対応などの営業業務を担当しています。特に現在は2023年3月21日から観光特急しまかぜが運行開始10周年を迎えるので、記念キャンペーンの実施に向けて伊勢支店とも連絡をとりながら制作を鋭意進めています。来年度は沿線への観光誘致のキャンペーンも動きそうですので、実施に向けて企画提案の準備が進み始めています。

わたしの1日

AM

出社

メールチェックから業務を開始します。クライアント、制作会社とのやりとりが主です。

資料・見積作成

メールチェックと並行して資料や見積を作成。上司にも必要に応じて随時相談します。

昼食

部署の先輩と会社周辺でランチ。気晴らしになるので外で食べることが多いです。

PM

社外打ち合わせ

クライアントからのオリエンもしくは進行中のデザインなどについて打ち合わせ。

協力会社打ち合わせ

クライアントと打ち合わせした内容を協力会社とすり合わせて進行します。

資料作成・事務処理

明日の資料作成や受発注、請求処理は打ち合わせが落ち着いた後に行うことが多いです。

退社

翌日のTODOリストを作成して退社!

仕事の大変なところ、やりがいは?

クライアント・協力会社・社内各部署との調整が一番大変な部分です。ひとつのキャンペーンを実施するために、細かい制作スケジュールがいくつも同時進行で走り、それぞれの期日が連動しているので、うまくかみ合うよう進行管理することに一番神経を使います。 その分、スケジュール通りに無事に実施できたときの達成感は大きなやりがいになっていて、各所の方と終わった達成感を共有できるのも今の仕事の醍醐味だと思います。

オフの楽しみ、息抜きは?

オフの楽しみ、息抜きは?

仕事で知った伊勢志摩の観光スポットに遊びに行ったり、先輩が担当した謎解きイベントに一緒に参加したり、仕事の成果を休日に楽しめるのは今の仕事の魅力かなと思います。…とはいえ、ほとんどの休日はお昼まで寝て、友達とご飯を食べに行ったり、学生の頃に遊んでいたのとほとんど変わりませんが…(笑)平日早く終わった日は急遽美容院に行ったり、お笑いライブや映画を見に行ったりオンオフ切り替えて楽しんでいます。

入社した決め手は?

会社の雰囲気が一番の決め手でした。就職活動中、希望の業界が絞れていた訳ではなかったので、どんな仕事をするのかと同じくらい、どんな人と一緒に働くのかを重要視していました。アド近鉄は控室から和やかな空気で、面接でも、私の回答にすごく笑って返事をしてくれたり、コミュニケーションがとても自然で、入社してからのイメージをどこよりもリアルに持てたことが大きな理由になりました。

これまでのキャリアは?

入社してから今まで異動が一度もないので、近畿日本鉄道の仕事を続けて担当しています。 最初は営業担当として、伊勢志摩関係の仕事で見積制作やクライアント対応をしていましたが、2年目からは伊勢志摩以外の担当も増え、秋頃から営業以外の制作物のディレクション業務も少しずつ担当するようになりました。3年目に入ってからは初めから終わりまで、営業も制作もすべて担当する業務が増えてきています。

特に印象に残っている仕事やプロジェクトは?

3年目の夏から担当した伊勢志摩のキャンペーンは、企画提案の難しさを身をもって経験したのでとても印象に残っています。課題設定からターゲット・戦略・コンセプト・コピー・ビジュアル・媒体…すべてに通じる一貫した軸をなかなか作れなかったので、企画書作りにとても手間取り、今思い返せばもっとこうすればよかったなと思う部分ばかりです。その思いが今の業務に生きている部分もあるので、印象深い仕事になっています。

仕事をする上で普段から心がけていることは?

「先を考えながら動くこと」を意識しています。沢山のスケジュールが同時進行するので、次の工程までに何をしておくべきか、心構えだけでもできていると、各所とのやりとりもスムーズなので意識的に次を考えるようになりました。あとは、日々の業務の中で「○○についてはこの人が詳しい!」リストを自分の中で増やしていって、困ったら後回しにせずきちんと頼るということ。忙しくなればなるほど大事だと感じています。

学生へのエール - 村垣さん

学生へのエールをお願いします!!

先の見えない就職活動、私も何度も悩んで何度も不安になりましたが、それでもめげずに納得のいくまで沢山の会社の話を聞いて、アド近鉄に入社しました。入社して、初めて自分が担当したポスターが駅一面に出ているのを見たときの嬉しさを、私はずっと忘れないと思います。自分の中でこれは譲れないという軸をしっかり持って臨めば、きっと“ここだ”という場所と出会えると思うので、頑張ってください!

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